身近にいる司法書士は頼りになる存在です

わが子が産まれて

念願の第一子、長男が産声を上げて帝王切開で産まれてきました。たくさんの不安と心配、それとは逆に喜びの感情が混ざり合いながらの出産でした。産まれた瞬間のわが子の表情を今でも忘れられません。
しかし、産まれてすぐ通常の新生児の体温よりも高く、高熱であることが分かりました。産婦人科と併設してある小児科の先生が保育器の中にいるわが子を診察しながら首をかしげています。動かしたり、ゆさぶったりしても泣く様子がなく、ぐったりしていました。それから、しばらくして小児科の先生から呼び出され現状の診察結果を知らされました。
「産まれるまでの間に母体からバイ菌などが感染し、高熱を出しているかもしれない。ここでは精密検査が行えないから、新生児集中治療の施設に運んだ方がいい」とのことです。しかし、県内に4施設しかないため常に満床状態であるため、すぐに移動もできない話がありました。すぐに4施設へ連絡を取ってもらったところ運よく1ヵ所が受け入れを承諾してくれました。小児科の先生から「ここでできる限りのことは手を尽くしました。これ以上の手はありません」と、話があった時は、命にかかわることを簡単に済ませるんだと、苛立ちもありましたが、わが子の状態はすぐに回復したため安堵感で落ち着きを取り戻しました。
先生の話す一言一言は、凄く重い内容です。先生によって話し方があると思いますが、話し方ひとつでこんなにも動揺するのだと実感した出産での立ち会いでした。
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